機材・設備 / 東放学園専門学校
最新の機材で
スキルを身につける!
FACILITIES&
EQUIPMENT
本校のスタジオや設備は、すべてがプロ仕様。現場で即戦力として活躍するためには、最新の機器でたくさん練習することが一番の近道。東放学園専門学校では、プロと同等の機材・設備を使い業界で必須とされるスキルと感性を磨きます。また、授業外の時間にもさまざまな機材・設備の貸し出しを行っています。
在校生は全館で
Wi-Fiが無料で利用できます。
EQUIPMENT 01 テレビスタジオ(フロア)

地下1階と2階を吹き抜け構造にした、高さ7メートル、面積160平方メートルの本格的なテレビスタジオ。実際の現場でも使用されているスタジオカメラ「HDC-1000R」や「HDC-1500R」を常設しています。
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スタジオサーボクレーンカメラ
さまざまな番組で使用されているサーボクレーンカメラシステム。本校では、ハンディカメラを取りつけ、パン・チルトの機構などを遠隔操作するタイプを導入しています。高い位置からのアングルはもちろんのこと、さまざまなアングルからの撮影を可能にします。
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スタジオカメラ
テレビスタジオに3式設備されているソニー製のスタジオカメラ「HDC-1000R」。レンズには、キヤノン製ズームレンズ「XJ27×6.5B」を選択。ボディの塗色も特別仕様。電動マクロ機能や放送局仕様の操作方式など、専門学校としては日本最高水準の機器です。
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4Kデジタルシネマカメラ
ハイスペック技術を搭載した「PXW-FS7 Ⅱ」。4K放送への積極的な取り組みが進むなかでテレビ業界でも広く採用されている1台。ドラマや番組ロケなど撮影条件の厳しい現場で威力を発揮します。
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4Kカメラ
4Kカメラシステム「Blackmagic design URSA Broadcast G2」。従来型の放送とオンライン放送の両方を考慮して作られた、極めてパワフルなカメラ。需要に合わせて4Kプロダクションカメラ、4Kスタジオカメラ、6Kデジタルフィルムカメラとして使用可能。
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カメラスタビライザー
手ぶれをおさえ、キレイで滑らかな映像が撮影できるカメラアクセサリー。デジタル一眼レフや小型カメラ用プロ向けカメラスタビライザー「DJI RS2」は、躍動感ある撮影が可能。カメラは、小型4Kカメラ「Canon XA75」。
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楽屋
出演者が衣裳に着替えたり、メイクアップをしたりする、放送局内の楽屋とほぼ同等の環境を持つスペース。テレビスタジオ内の環境に近い照明を多数設置するなど、テレビ映り・テレビ用のメイクアップを可能にしています。
EQUIPMENT 02 テレビスタジオ(サブコントロールルーム)

スタジオフロアの2階部分に位置するサブコントロールルームには、さまざまな映像・音声機器が機能的に配置されています。放送局のサブを思わせるこのスペースでは、外部からの中継回線システムを使用した情報番組をはじめ、バラエティ、ドラマ、音楽番組など、あらゆるジャンルの番組に対応可能です。
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スイッチャーシステム
サブコントロールルーム内にある、ソニー製のマルチフォーマットライブスイッチャー「MVS-6000」。各テレビ局のサブや中継車、そして編集スタジオなどのビデオスイッチャーシステムとして多数導入されているフルHDTV仕様のシステムです。コントローラーパネルは、さらにハイグレードな「CCP-8000」を選択。
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VE卓
本番前に複数台のカメラの色調整を、本番中はアイリス(レンズの絞り)の調整などを行う機器。放送用のHDデジタル信号や画質は細かく規格化されているため、カメラコントロールユニットや信号監視モニターなどを用いて、カメラや映像信号を調整しています。
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照明調光卓
プリセットフェーダー40本×2段。50パターン×99ステップでトータル1000ステップのエフェクト操作が可能。また、操作卓本体で1000ショーデータを記憶し、多彩な演出に対応できる照明調光卓です。
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キャラクタージェネレーター
番組のロゴマークや出演者の名前、音楽番組における歌詞などのいわゆるテロップを制作・送出する機器として4K/HDキャラクタージェネレーター・朋栄「EzV-300」を導入。抜群の操作性で特殊効果を用いたさまざまなテロップなどの加工に活躍します。
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音声ミキサー
出演者の声や音楽・効果音・VTRなどの音量を決めるミキサーで、タムラ製作所製「TS-8067」を導入。エフェクタ、中継回線、Pro Toolsなども接続しており、幅広い演出・内容に対応しています。
EQUIPMENT 03 ラジオスタジオ「Sky Studio」

校舎最上階の6階に設置。実際にオンエア可能なラジオ番組を収録することができ、このスタジオで収録しているラジオ番組(放送音響科学生が制作)は、実際にコミュニティFMで放送されています。ラジオだけでなくMA作業(映像の音声調整)も可能なシステムを備えています。
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ラジオブース
校舎最上階の6階に設置され、ブースから六本木・渋谷・新宿を一望できます。
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Pro Toolsルーム
音声の編集作業には欠かせない「Pro Tools」を導入。授業では“ひとり1台”で使用。授業時間外も自由に使えるため、自主制作の場としても大いに活用できます。
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録音ブース
Pro Toolsルームに併設している録音ブースでは、セリフやナレーション、生音や効果音などを録音できます。授業時間以外はいつでも使用可能です。
EQUIPMENT 04 照明専用スタジオ

全国各地のホールに納入されている松村電機の調光操作卓「F105」を完備。また、250灯以上の照明機器やムービングライトに加え、ライブステージの演出に欠かせない昇降式アルミトラス( 照明を吊る骨組み)バトンを設置。ライブハウスを意識したスタイリッシュな空間で実習に没頭できます。
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ムービングライトシステム
ムービングライトは、「MAC Quantum Profile」「MAC700 Profile」などを採用。直感的な動作や緻密なカラーミックスなど、まるでゲーム機を操作するような感覚で光を操ることができます。
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ムービングライトシステム・コンソール
操作卓には「grand MA」を使用。タッチスクリーンやキーボードを駆使して、多彩な動きや色が表現できます。
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LED
LEDライト「RUSH PAR2 Zoom」。12個のRGBW LEDを搭載。10~60°のズームを備えています。
EQUIPMENT 05 美術実習室

美術制作専門の実習室。ノコギリやナグリなどの工具類をはじめ、衣裳制作用のミシンやアイロンなども完備しています。実習室前室にはセット制作に用いる木材を保管し、自主制作の場合にも自由に使用できます。
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バラエティ番組の美術セット
テレビ美術科の学生が美術実習室で制作したセットをスタジオに建て込み。
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情報番組の美術セット
テレビ美術科の学生が美術実習室で制作したセットをスタジオに建て込み。
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音楽番組の美術セット
テレビ美術科の学生が美術実習室で制作したセットをスタジオに建て込み。
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クイズ番組の美術セット
テレビ美術科の学生が美術実習室で制作したセットをスタジオに建て込み。
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ドラマのセット
テレビ美術科の学生が美術実習室で制作したセットをスタジオに建て込み。
そのほかのおもな機材・設備
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オンライン編集室
ノンリニア編集システム「Adobe Premiere Pro」、「AVID Media Composer」を導入したオンライン編集室。テロップ作成マシンには、業界標準の「PhotronTFX-Artist」を採用。「DaVinci Resolve Studio」でのカラーグレ ーディングや「Pro Tools」でのMAも可能です。また、共有ストレージAvid NEXIS PROを導入し、サーバー上で素材管理が行えるファイルベース・ワークフローでテープレス時代にいち早く対応しています。
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カラーグレーディング
カラーグレーディング(色調整)の代表的ソフト・Blackmagic Design「DaVinci Resolve Studio」。今やドラマなどでも必要不可欠となっているカラーグレーディングに対応し、映像編集、音声編集、合成なども行うことが可能。
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LED
LEDライト「RUSH PAR2 Zoom」。12個のRGBW LEDを搭載。10~60°のズームを備えています。
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映像ライブ中継システム
モバイル回線を利用して動画をライブ中継する“Smart-telecaster”シリーズの「Smart-telecaster Zao-s」。高品質な映像をリアルタイムで伝送することが可能です。
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機材室
東放学園専門学校では、在校生の自主練習や自主制作活動を全面的にバックアップするため、さまざまな機材・設備の貸し出しを積極的に行っています。スタジオや編集室、カメラなどの機材も申請すれば使用可能!授業以外の時間を大いに活用して、最新の機材にたくさん触れ、技術とセンスを磨こう!
※機材の貸し出しは、授業で使用していない時間に限ります。
