機材・設備 / 東放学園音響専門学校
多彩な音楽センスを
身につける環境
FACILITIES&
EQUIPMENT
本校では500名を収容でき、本格的なライブが可能な「Studio Dee」や、常に新しい技術を学べるプロ仕様のレコーディングスタジオ、PA実習室、2022年4月にDolby Atmos®対応にリニューアルしたイマーシブサウンドスタジオなどを完備。音楽業界で即戦力として活躍するための万全の授業環境を整えています。
在校生は全館で
Wi-Fiが無料で利用できます。
EQUIPMENT 01 ライブホール・Studio Dee

地下1、2階を吹き抜けにした「Studio Dee」。スタンディングで500名収容可能。ステージやフロアの大きさを調節できる電動昇降ステージ、ラインアレイスピーカー、業界標準のPAミキシングコンソールなどを完備しています。
EQUIPMENT 02 PA実習室

複数のPAコンソール、スピーカー、PA周辺機器を完備。Zeppなどのライブハウスでも使用されているDiGiCo「Quantum338」を導入し、より原音に忠実なサウンド作りが可能になりました。ここでPAシステムについて基礎から身につけることができます。
EQUIPMENT 03 レコーディングAスタジオ

レコーディングAスタジオのコントロールルーム。ミキシングコンソールSSL「XL9000K」を中心とした豊富なエフェクタとマイクコレクションにより、多彩な音作りとクオリティの高いレコーディングを実現。4リズムレコーディングからオーバーダビング、ミックスダウンまで音楽録音に関するすべての作業が行えます。
EQUIPMENT 04 レコーディングBスタジオ

レコーディングBスタジオのコントロールルームにはミキシングコンソール・SSL「Duality δelta」を導入。アナログミキサーとしてもDAWコントローラーとしても扱えるハイブリッドシステムです。クオリティの高いレコーディングと音作りを実現。
EQUIPMENT 05 イマーシブサウンドスタジオ Dolby Atmos®対応

Dolby Atmos®に対応したスタジオは、映像と立体音響を組み合わせ、その場にいるような没入感の高い映像コンテンツを制作することが可能です。デジタルコンソールSSL「System T-S500」や「Avid S4」などを導入。
Dolby Atmos®とは
映画館からホームシアターまで採用されているイマーシブオーディオ。サウンドが頭上を含むあらゆる方向に縦横無尽に移動し、その場にいるかのような没入感を実現。


